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実践!メールのネチケット

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ここがちがう! イイメール ダメメール 矢印 イイメールの達人になろう 矢印 絵文字を使ってみよう 矢印 こんなことにも注意しよう

こんなことにも注意しよう
複数の人に同じメールを送る時は…

イラスト 「宛先欄にみんなの名前を入れて送ると、
誰と誰に送ったのか、そのアドレスまで
メールを受け取った人全員にわかってしまうよ。」
「こんな時は[BCC]で送れば大丈夫!」

メールウインドウの[宛先]の下に[CC][BCC]という欄がありますね?[BCC]は「ブラインド・カーボンコピー」の略で、これを使えば[宛先]の人に名前やアドレスを見られることなく、同じメールを別の人に送ることができます。

*じゃあ、[CC]ってなに?
[CC]は「カーボンコピー」という意味で、第三者にメールを参考までに見てほしい時に使います。[CC]で送ったアドレスは[宛先]の人にも公開されるので気をつけましょう。
画面

ファイルサイズの大きい添付書類(画像)を送りたい…

イラスト 「あまり大容量のデータを送ると、
相手のパソコンで受信できなかったり、プロバイダのメールサーバーにも悪影響になるよ。」

「送受信可能かどうか、送る前に相手の環境を確かめて。」

たとえば、デジカメで撮った写真を友だちに送りたい場合。2〜3枚なら問題ないでしょうが、数10枚、100枚といった大量の写真はメモリーカードやMO、CD、DVDなどの記憶媒体に入れて直接やりとりするほうが一般的です。

*プロバイダへの悪影響って…?
メールサーバーの容量には限りがあるので、膨大なデータが一度に送られてくると「メールの送受信が極端に遅い」「まったく送受信できない」などのトラブルのもととなります。プロバイダ契約をしている他のユーザにも迷惑がかかるので注意しましょう。


●添付ファイルを勝手に送ると、ウイルスメールと間違われることも。
添付ファイルを開くことによって感染するウイルスメール。
その被害を防ぐために「知らない人からの添付ファイルは開かない」が、
今やセキュリティの常識です。会って間もない人やあまり親しくない人に、
いきなり添付ファイルを送ると相手にいらぬ不安を与えてしまうかもしれないので避けしょう。


カラフルな画像入りのHTMLメールが送りたい…

イラスト 「相手が使用しているメールソフトによって見れない場合があるよ。」

「データの重いHTMLメールは、
 相手によっては歓迎されない場合もあるみたい…。」

普通のテキストメールが文字だけなのに対し、HTMLメールは写真やイラストをカラーで載せることができてインパクト大。よく通販サイトのDMなどで使われていますが、「読みこむのに時間がかかってわずらわしい」と思ったことがありませんか?バースデーメールなど、特別なメールをHTMLで送ると素敵かもしれませんが、まず相手先のパソコンで表示できるかどうか確かめて。


「幸福のメール」が届いたら…

イラスト 「"このメールをコピーして5人の人に送信してください"
こんなメールが届いたら、絶対に誰にも送らないで削除しよう。」

「みんながこんなメールをまわしていたら、サーバーが大混乱を起こしてしまうよ。」

幸福のメール、不幸のメール、儲かるビジネスのメール…いろいろな種類があるようですが、これらはすべて"チェーンメール"といわれるもの。意味のないメールを不特定多数の人の間で爆発的に流通させることを目的とした悪戯です。相手にしないようにしましょう。


掲示板で意見交換してみたいけど…

イラスト 「趣味趣向など共通の話題で盛り上がれる掲示板は、インターネットの醍醐味のひとつ。ネチケットに気をつけて楽しい意見交換をしよう。」

「自分とちがう意見、多様な価値観を受け入れる心の余裕を持ってね!」

インターネットの世界には、掲示板のほかにも、ニュースグループ、メーリングリスト、チャットなど、同じような用途で利用されている意見交換の場があります。

【ここでのネチケットとして特に追加したいことをあげておきます。】
不確かな情報を事実のように話したりしない。 話した情報が間違っていたら、すみやかに訂正する。
差別用語や偏見にもとづく表現は使わない。
他人の個人情報を公開しない。プライバシーや肖像権の侵害になります。
わいせつな画像や文章を公開しない。
議論は冷静に。相手の人格を否定するような発言はしない。
初心者はまわりのアドバイスを謙虚に聞く。
経験者は初心者のミスには寛大に、広い心と思いやりを持ったアドバイスを。


記号や半角カタカナを使う時は…

イラスト 「文字化けに注意しよう。記号はコンピュータによって、文字化けして見れないものもあるよ。」
「半角カタカナも文字化けするよ。特にメールでは使わないほうがいいね。」

コンピュータには「機種依存文字」といって、特定の環境でしか正しく表示されない特殊文字や記号があります。さまざまな環境が混在しているインターネットでは、この機種依存文字を使わないようにしたほうがよいでしょう。



これで、安心して みんなとパソコンでお話しできるね。




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