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HTMLでつくる!!ホームページ講座 基本を知れば簡単!オリジナルホームページ作成!
1 「HTML(エイチティーエムエル)」とは 5 リストタグで箇条書き
2 タグに関する基本知識 6 テーブル(表)を作る
3 ホームページの構成を考える 7 テーブルを装飾する1
4 HTMLを書いてみる 8 テーブルを装飾する2

HTML(エイチティーエムエル)」とは
HTML(エイチティーエムエル)は、ホームページを作るための言語です。
「タグ」と呼ばれる命令を書き込むことで、文字や画像をどのように表示するかを自由に設定できます。 タグについては別項目で詳しく説明しますが、文書中の「この部分をタイトルにする」 「ここに写真を入れる」などの指示を、記述ルールに基づいて半角英数字で記述するものです。見慣れない文字の羅列に最初は戸惑うかもしれませんが、基本を覚えれば後は簡単! Windows標準搭載の「メモ帳」やMac標準搭載の「SimpleText」(OS10以降は「テキストエディット」)などを使ってテキストを入力するだけで、 誰でも手軽にさまざまなホームページを作ることができます。 作成したファイルは「.html」または「.htm」という拡張子(ファイルの種類を示す記号) を付けてインターネット上に公開します。現在公開されているホームページのほとんどが、このHTMLで書かれているのです。
htmlとプレビュー


HTMLは(HyperText Markup Language)の略語

HTMLとは「ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ」の頭文字をとったものです。
ハイパーテキストとは、クリックすると関連ページや関連する個所へジャンプするようにリンクを張ってある文書のこと。リンクによって文書中に画像や音楽、動画なども埋め込むこともできる「テキストを超えた」楽しいテキストがハイパーテキストです。このハイパーテキストを書くための世界共通言語がHTMLです。


最近よく聞く「CSS」って?

「CSS」あるいは「スタイルシート」という言葉を最近よく聞きませんか?CSS(Cascading Style Sheets)とは、スタイルシートを作るための言語のこと。スタイルシートはホームページのレイアウトや文字の大きさ、書体、色、行間の幅などの装飾部分を作るための雛形です。以前はページのレイアウトやデザインもすべてHTMLで記述されていましたが、最近は文書と装飾部分を切り離し、「文書はHTML・装飾部分はCSS」というふうに分離して作られるようになってきました。HTMLで文字だけのシンプルなページ作りをマスターしたら、次はCSSを追加して、より見ばえのするレイアウトやデザインにステップアップしていけるといいですね。

cssとhtml


関連リンク
メモ帳以外での作成方法 → ホームページをつくってみよう!
ブログでも自分のページが作れます。 → ブログってなに?


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