不正アクセスとは
インターネット回線を通じて忍び寄る侵入者
知らない間にパソコンの中にある情報がのぞかれる
侵入されてウイルスなどがばらまかれ、パソコンが壊される
個人的な情報(写真やメール)を盗まれる可能性もある
不正アクセスによる被害
ID、パスワード盗用による、なりすまし
他人のIDやパスワードを盗み、無断でその人になりすましてインターネットを利用したり、インターネットを通じて他人のパソコンに入りこみ、パソコンの中のデータを勝手に見たり操作されたりすることを「なりすまし」といいます。これにより、自分の知らない間にオンラインショッピングで買い物をされたり、メールの盗み見、ホームページの内容を改ざん、パソコンの動作をさまたげられたりする可能性があります。
なりすまし
セキュリティの「穴」を狙ってくる
セキュリティホールとは、OSやソフトウェアなどの欠陥が原因で生じた、プログラムの欠陥、セキュリティ面の弱点(穴)のことです。悪意のあるハッカーは、このセキュリティホール(弱点)をねらって、パソコンに侵入してきます。これによりシステム破壊や個人情報を盗みだすという攻撃をしかけてきます。最悪の場合、コンピューターの管理者権限を奪取されてしまう可能性があります。
悪事の踏み台にされる
パソコンに不正侵入されてしまうと、そのパソコンに他のコンピューターを攻撃(スパムメールを送信するなど)するためのプログラムを仕込まれることがあります。これにより、自分の気づかない間に別のパソコンを攻撃する「踏み台」にされてしまう場合があります。この場合、不正アクセスの被害者になると同時に、知らない間に加害者にもなってしまいます。最悪の場合は損害賠償を請求されたりすることにもなりかねませんので注意しましょう。
関連リンク 不正アクセス対策なら、ZAQにおまかせ
自宅が覗かれてしまうことも…
外出先から自宅などの様子を確認できる「WEBカメラ」。とても便利で、安心できるものですが、セキュリティー設定を確認せずに利用していると、外部のユーザーからカメラにアクセス可能な状態になってしまう場合があります。自宅などの様子を第三者に覗かれるだけでなく、空き巣被害に遭う可能性などもありますので、注意が必要です。

POINT 不正アクセスを許すな!
平成12年に施行された「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」(不正アクセス禁止法)では不正アクセス行為や不正アクセス行為を助長する行為は禁止され、違反者は処罰されます。 立派な犯罪じゃよ
関連リンク
不正アクセス対策
不正アクセスの被害にあってしまったら(セキュリティ110番)
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