あなたのパソコン、知らない間に乗っ取られているかも?!悪質なウイルス Bot(ボット)にご注意!!
読んでわかる!「Bot(ボット)」
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1. Bot(ボット)とは? 2. Bot(ボット)感染パソコンの実態
3. Bot(ボット)が侵入してしまったら 4. Bot(ボット)に感染しないための対策
2. 動画で見るBot(ボット)感染パソコンの実態
■ Bot(ボット)の自衛
Botは、一旦感染すると自らの存在を消されないようにありとあらゆる手段で自分の身を守ろうとします。
パソコンにインストールしている、ウイルス対策ソフトを停止させます。
オンラインウイルススキャンのサイトに行けない様にします。
ウイルス対策ソフトをインストール出来ないようにします。
Windowsプロセスを表示出来ない様にします。
動画で紹介した確認手順
1.タスクマネージャ確認方法
タスクバーを右クリックして確認します。
2.Cドライブ確認手順
<マイコンピュータ →ローカル ディスク(C)を開く>
ローカル ディスク(C)の中に、身に覚えのないファイルが多数存在している場合は、注意が必要です!
3.hosts(ホスツ)ファイル確認手順
<マイコンピュータ →ローカル ディスク(C)→WINDOWS →system32  →drivers →etc →hostsを右クリック → 開く → Notepadを選択して開く>
hostsファイルに、セキュリティメーカーのアドレスが表示されている場合は、Bot等により書き換えられてしまった可能性が大いに考えられます。
4.netstat確認手順
<スタート →すべてのプログラム→ アクセサリ →コマンドプロンプト>コマンドプロンプトに netstat ?anを入力してエンターキーを押す。
netstatとは・・・通信中のネットワーク状態を表示させるコマンド。
現在アクティブになっている通信の状態を表示することができる。
メールを送信してもいないのに、ポート25の通信が多数出ている場合は、Bot(ボット)が外部宛にスパムメールなどを送信している可能性があります。

3.Bot(ボット)が侵入してしまったら
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