セキュリティはじめの一歩






あなたが誰かを知ることのできる情報
名前、生年月日、住所、電話番号、住民票コード、パスワードなど
財産に関する情報
クレジットカード番号、銀行口座番号、年収など
その他
病気や悩み事など、隠しておきたい情報






IDも個人情報になる?
IDとは、ネットワークの利用者を識別するための符号。
ネットワーク内でのあなたの名前のようなものですが、数字・英字・記号などの組み合わせでつくったIDは、それだけでは誰のものがわからないので個人情報ではありません。
しかし、IDと顧客名簿を組み合わせれば個人の特定ができるので、その場合は個人情報になります。
たとえば…
・プロバイダのログ(通信履歴)と会員情報リストの組み合わせ
・お店の顧客コードと顧客名簿の組み合わせ

近年、企業が持つ名簿などの個人情報を悪用した犯罪が増えています。
コンピュータやインターネットの普及で情報のコピーや流通が簡単になり、技術の進化がこれらの犯罪をさらに助長しています。そんな中で、個人の権利と利益を守るために、2005年4月より施行されたのが「個人情報保護法」。
個人情報を取り扱う企業が守らなければならない法律です。
事業者は個人情報を取得する場合、利用目的を明らかにし、あらかじめ本人の同意を得ないでそれ以外の目的に使ったり第三者に提供してはいけません。違反した業者には行政処分や罰則が科せられます。
※法律の対象になるのは社員・顧客を含め過去6ヶ月間を継続して5000人以上の個人情報を取り扱う事業者で、それ以下の規模では処分や罰則の対象にはなりません。



 


 


・メールの署名を相手によって使いわける (ネットのみで交流している相手や、出会ったばかりの相手には本名よりもハンドルネームを使用する)
・「CC」は親しい仲間同士以外に使わない (「CC」を使うとメールアドレスが送信相手全員に表示されるので注意)
[CC]は「カーボンコピー」の意味。
第三者に参考までに見て欲しいときに、アドレスを入力すると、宛先に入力した人と同じ内容が送られます。
また、[BCC]は「ブラインド・カーボンコピー」で、[宛先]の人には名前やアドレスが表示されずに、第三者に参考メールを送れます。
・自分の個人情報を安易に公開しない
・友人・知人の個人情報を勝手に公開しない
・掲示板で個人情報を漏らすような書き込みがないよう責任を持って管理する。
・自分・他人を問わず、掲示板に個人情報を書き込まない
・アンケートやプレゼントに応募するときは信頼性を確かめる
(実在する企業か、プライバシーポリシーはしっかり表示されているか)

年賀状や暑中見舞いの住所録は、パソコンに入力しておくと便利。
でも、ハガキや名刺に書かれている住所や名前も、パソコンに入力した時点で個人データとなります。デジタルデータ化された個人情報は紙媒体よりも複写が容易で、ネットワーク経由で外部へ送信することも簡単。そうやって一度流出してしまった個人情報は、完全に回収することは難しくなります。パソコンに入力したデータはそのままにしておかず、すぐに記録媒体に保存するなど、取り扱いには十分気をつけましょう。


 


 


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