2009/4/27 更新
ウイルス+スパイウェア+ネット詐欺=偽セキュリティソフト
インターネットの詐欺には、「ワンクリック詐欺」「フィッシング詐欺」「オークション詐欺」など、いろいろとありますが、今回の偽セキュリティソフトもインターネットを悪用した詐欺の一つです。
また、詐欺行為だけでなく、ウイルスやスパイウェアなどの情報漏えいや感染活動を行うタイプも存在しており、十分に注意する必要があります。
偽セキュリティソフトの一例
対策
ざっくぅプロフィールへ
・身に覚えのないファイルのダウンロードはしない
ホームページを閲覧していて、突然ファイルのダウンロードを促す画面が表示され、案内のとおりに不用意にクリックしてしまうと、偽のセキュリティソフトがインストールされたり、ウイルスをパソコンに取り込んでしまい、取り返しがつかなくなることがあります。
身に覚えのないファイルのダウンロード画面が表示されたら不用意にダウンロードしないようにしましょう。
・クレジットカード番号の確認をされたら要注意
「セキュリティの警告」などのあたかもウイルスに感染しているようなメッセージを表示し、氏名やクレジットカード番号などの個人情報を引き出そうとする手口が確認されています。
不用意に個人情報を入力してしまうと、偽のセキュリティソフトを購入してしまうだけでなく、漏えいした情報がさまざまな犯罪に悪用され、被害に遭う事が考えられますので、注意しましょう。
・不審なメールは開かない
偽セキュリティソフトの感染経路として、メールからの感染が増加しております。
迷惑メールに添付されているファイルは絶対に開かないようにし、またメール内のURLもクリックしないようにしましょう。
・信頼できるセキュリティ対策ソフトをインストールする
偽セキュリティソフトの被害に遭わないためにも、信頼できるセキュリティソフトを利用して対策を行いましょう。
関連情報
偽セキュリティソフトや、ウイルス、不正アクセスなどについての被害届は以下をご参照ください。
【情報処理推進機構:情報セキュリティ:ウイルス・不正アクセス届出状況について】
よくある相談と回答(FAQ):偽セキュリティソフト
【情報処理推進機構:よくある相談と回答(FAQ):偽セキュリティソフト】


よろしければアンケートにご協力ください
■このページの説明内容はわかりやすかったですか?
  たいへんわかりやすかった
  わかりやすかった
  少しわかりにくかった
  わかりにくかった
■評価の理由を具体的にご記入ください

■ご意見、ご要望、その他(取り上げてほしいセキュリティ情報や事例)が
  ございましたらご記入ください

※このフォームからのお問い合わせには、個別に回答させていただくことができませんのであらかじめご了承ください。また、 個人情報(お名前、住所、メールアドレス、電話番号など)をご記入にならないよう、ご注意ください。


TOP
BACK
セキュリティ情報トップページへ