重要なお知らせ セキュリティ情報
2011/11/29 更新
無線LANのセキュリティ対策はとっても重要

STEP2 無線LAN利用時の問題

その1 不正利用の問題

無線LANは、技術の進歩により電波の届く範囲が広くなり、多少離れていても通信が可能になってきました。それにより便利にはなりましたが、その反面、電波が届かなくてもいい場所にまで届いているともいえます。そんな状況で起こりうる問題が、無線LANの「不正利用」です。

※無線LANの規格によって、電波の届く範囲が異なります。

不正利用された場合に起こりうる被害

● 情報漏えい

不正利用された場合、第三者があなたのネットワークに勝手に入ってくることになります。もし、あなたがフォルダ等を共有している場合は、そのフォルダに入っている情報を見られてしまう可能性があります。

● 犯罪に悪用

もし第三者が犯罪に関することを、あなたの無線LANを不正利用して行ったとしても、犯罪に使われた通信履歴を元に特定されるのは、無線LANの所有者です。つまり、無線LANの所有者であるあなたが、真っ先に疑われるのです。

● 通信速度の低下

あなたの通信回線を、他の人に勝手に利用されるので、その分通信速度の低下につながります。

その2 データ傍受の問題

有線LANの場合は、物理的なケーブルを通じてデータの通信を行いますが、無線LANの場合は通信に関するデータが電波として行き交うため、見ず知らずの第三者にそのデータを傍受される可能性があります。

※無線LANの規格によって、電波の届く範囲が異なります。

不正利用された場合に起こりうる被害

● 情報の漏えい

インターネットバンクやショッピングサイト等のID・パスワードが傍受された場合は、金銭的な被害にあう可能性が考えられます。
また仕事上の顧客リストや、個人の住所録が流出する可能性もあります。

STEP2 まとめ
【その1:不正利用の問題】は、“MACアドレスフィルタリング”と“暗号化”で対策!
【その2:データ傍受の問題】は、“暗号化”で対策!

STEP3「無線LANのセキュリティ対策」へ!

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