対策1 パスワードの取り扱い方法
パスワードを他人に利用されて被害にあった・・・といっても、パスワードの取り扱い方法自体に問題があり、被害にあってしまった、ということもあります。例えば、このような取り扱いをしていませんか?
やってはいけない取り扱い方法1〜絶対にやめましょう〜
人前で気にせずパスワードを入力している。  パスワードを他の人に気軽に教えている。
世の中、良い人ばかりとは限りません。
パスワードは自分以外の人に見せないように心がけ、決して教えてはいけません。
やってはいけない取り扱い方法2 〜便利ですがやめましょう〜
ID(アカウント)とパスワードをパソコンに貼っている。   パソコンにID(アカウント)とパスワードをテキストなどのファイルとして保存している。
パスワードが誰にでも見ることができる状態にあると、勝手に利用される可能性があります
ウイルス感染や不正アクセスの被害にあった場合、パソコンのデータが抜き取られる危険性があります。
やってはいけない取り扱い方法3 〜被害拡大の危険性有!〜
すべてのパスワードを同じにしている。   パスワードをほとんど変更しない。
1つのパスワードが盗まれると、
すべてに被害が及ぶ可能性があります。
もし、知らないうちにパスワードを盗み取られていた場合、変更していないと被害が拡大する可能性があります。
パスワードの管理は厳重に行いましょう!
パスワードは家の鍵や身分証明書(運転免許証や健康保険証など)と同じくらい大切なものです!また、パスワードは「物」ではなく「情報」です。一度盗まれたら同じパスワードでは安全性を取り戻すことはできません。
パスワード取り扱い方法 四箇条
参考 複数人が利用するパソコンでパスワードを入力する際の注意点についてはこちら
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関連リンク
もし、パスワードが盗まれたら?(被害例)
パスワードはどうやって盗まれるの?
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対策3 セキュリティ
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