セキュリティ情報

フィッシング詐欺にご注意ください


10月27日 更新
【新種のフィッシング詐欺発生の恐れ】
フィッシング詐欺の国内本格上陸が懸念されます。
国内向けの新タイプのフィッシングサイトも巧妙な形態が派生していく ことが危惧されます。
例えば、詐欺目的の独自のショッピングサイトを構築し、そのサイトでクレジットカード番号などを入力し購入手続きをしても商品は送られて来ずにカード番号だけが盗まれるなど、常に新手の手法で詐欺を試みます。
詐欺サイトに到達させる手段も、偽装メールの他、検索エンジンでヒットさせるなど多岐に発生することが予想されます。

また、この種の詐欺は、パソコンに危害を加える類ではなく人を欺くものでありますので、未知のフィッシングに騙されないためにもセキュリティー情報には、常に目を通してください。



7月9日 更新
フィッシング詐欺とは、実在の銀行やショッピングサイトなどにそっくりな偽のページに呼び込み、カード番号や暗証番号などを入力させてそれを入手してしまうという詐欺です。
現在、諸外国で被害が急増しており、日本国内でも発生する恐れがあります。

この詐欺の手段の一つとして、送信元メールアドレスを詐称し、本当に銀行やショッピングサイトから送信されたかのようなメールが送られてきます。そのメールの文中にリンクが貼られており、そのリンクをクリックすると偽のサイトが表示されます。
そのサイトにカード番号や暗証番号の入力を促す案内があり、そこに入力するとカード番号や暗証番号が盗み取られるという訳です。

【例】  
  1.銀行を装ったメールが送信されてきます。
 


  2.貼られているリンクをクリックすると以下のようなページが表示されます。
 
 
※このページは架空のページです。実在はしません。

  3.案内されている通りにカード番号や暗証番号を入力すると、入力された情報が盗み取られてしまいます。

【被害にあわないために】
  カード番号や暗証番号などを入力するように促されているページのアドレスをよく確認すると偽のサイトであることがわかる場合があります。
上記の例ですとアドレスが「211.124〜」となっているため、実際の銀行のサイトではないことがわかります。
  ※偽ページが巧妙に作られていて外観では判別できないケースもありますので、不審なメールなどを受け取ったらまずは該当の銀行やカード会社などに直接確認する方が確実です。

【被害にあってしまったら】
  身に覚えのないクレジットカードの請求や銀行口座からの引き落としがあり、被害にあってしまったことが発覚した場合は、該当の銀行やカード会社、および最寄りの警察などに相談してください。

【参考情報】
  警察庁からの注意喚起
  経済産業省からの注意喚起(PDFファイル)
  ※PDFファイルの閲覧には「Adobe Reader」が必要です。ダウンロードはこちらから

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