不正アクセス対策
便利な24時間接続だからこそしっかりと対策を!
・常時接続は常に不正アクセスの危険にさらされている
・複数の対策方法を利用して安全性を高める
・こまめなプログラムの更新で常に最新の対策環境を整える
不正アクセス対策
不要なときはパソコンの電源を切る
パソコンを利用しないときは、電源を切る習慣をつけましょう。
パソコン内部のファイルの共有は最小限にする
共有設定を有効にしているだけで、外部からの侵入を受ける確率は高くなります。
OSやブラウザー、メールソフトはこまめにアップデートする
セキュリティホールなどの不具合に対応するため、最新のバージョンにアップデートしましょう。詳しくは、セキュリティ対策の「セキュリティを高める環境設定」をご覧ください。
ファイアウォールの導入
外部からの不正アクセスやアタックを防止できます。詳しくはセキュリティ対策の「ファイアウォール」をご覧ください。
ルーターの導入
適切な設定を行うことで、ルーターを簡易ファイアウォールとして利用でき、不正アクセスやアタックを回避できます。詳しくはセキュリティ対策「ルーターによる対策」をご覧ください。
IDやパスワードは、絶対に他人に教えない、盗まれない
不正な操作による個人情報の盗聴からデータを守るため、暗号化することも対策の一つといえるでしょう。IDとパスワード、カード番号、重要な情報はハードディスクに保存しない、他人に簡単にわかってしまうようなパスワードを設定しないことも重要です。対策について詳しくは「個人情報漏洩防止」をご覧ください。
WEBカメラなどのネットワーク機器も確認を!
パソコン・スマートフォン・タブレットなど以外にも、WEBカメラなど、インターネットを利用する機器ではセキュリティー対策を行うようにしましょう。
たとえば、WEBカメラでは本体側のセキュリティー設定を行わないと、外部のユーザーからカメラにアクセス可能な状態になってしまう場合があります。
これからは電子レンジや冷蔵庫など、インターネットに接続する機器が今以上に増えていきます。どんな機器でも、インターネットに接続する前に「セキュリティー設定はどうなっているかな?」ということを確認してから、利用するようにしましょう。
関連リンク
不正アクセスとは
不正アクセスの被害にあってしまったら(セキュリティ110番)
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