セキュリティアイコン リスクウェアにご注意ください!
 (2006年11月29日更新)
リスクウェアとは、利用者に何らかのセキュリティリスクを負う可能性のあるプログラムの総称です。
偽ウイルス対策ソフトや動画再生ソフトを押し売り販売する新手のリスクウェアが複数確認されております。
これまでのリスクウェアは英語版が中心であったため、日本での被害はわずかでしかありませんでしたが、ここ数年の間に日本語版が流出した為、一気に被害状況が拡大しております。
これらの大半は「
セキュリティリスク」に定義される物が多く、ウイルスに感染する可能性は低いと見られておりますが、スパイウェア的要素を含んでいる場合や、パソコンのCPU使用率の無駄使いにつながります。

セキュリティリスク アドウェア・ハッキングツール・ジョークプログラムなどのように、完全なウイルスではないと考えられるが、一般的な迷惑行為を 行うことが分かっているもの。
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【 代表的なリスクウェア 】
 
 (1) System Doctor2006 (システムドクター2006) 
[注意] System Doctor2006は、Symantec社製品のSyetemWorksに
         付属されたSystemDoctorとは異なります
 (2) DriveCleaner (ドライブクリーナー)
 (3) Error Safe (エラーセーフ)  (4) WinAntiVirus・WinAntiSpyware2006
 


(1) System Doctor2006 (システムドクター2006) ってどんなもの?
 @ デスクトップや、タスク内にこのアイコンがあれば、インストールされている可能性があります。
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 A 利用者の不安をあおる様々な偽警告ポップアップウィンドウを使い、ソフトをインストールさせようとします。
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 B 偽報告
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その他の代表的なリスクウェア▲





(2) DriveCleaner (ドライブクリーナー) ってどんなもの?
 @ デスクトップや、タスク内にこのアイコンがあれば、インストールされている可能性があります。
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 A 見た目はごく普通のホームページであっても、実はそのページに設置されているバナーから、リスクウェアをインストールするよう誘導するケースが数多く存在します。
その場合の手口としては以下の警告ウインドウが現れ、利用者の不安をあおり ソフトをインストールさせようとします。
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 C この偽警告ポップアップウインドウから、サイトに誘導され、偽の検出報告を表示しDriveCleanerをインストールするように促してきます。 ここで警告ウインドウを【キャンセル】や「×」で閉じても、自動的に以下のダウンロード画面が表示されますので、その画面で【キャンセル】もしくは「×」をクリックすれば、回避できます。
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 B 偽報告
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その他の代表的なリスクウェア▲



(3) Error Safe (エラーセーフ) ってどんなもの?
 
 @ デスクトップや、タスク内にこのアイコンがあれば、インストールされている可能性があります。
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 A 見た目はごく普通のホームページであっても、実はそのページに設置されているバナーから、リスクウェアをインストールするよう誘導するケースが数多く存在します。
その場合の手口としては以下の警告ウインドウが現れ、利用者の不安をあおり ソフトをインストールさせようとします。
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 B 利用者の不安をあおる様々な偽警告ウィンドウを使い、 ソフトをインストールさせようとします。
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 B この偽警告ウインドウから、下記のサイトに誘導され、偽の検出報告を表示しErrorSafeをインストールするように促してきます。警告ウインドウの「×」で 閉じてください。
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その他の代表的なリスクウェア▲



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