日本人を標的にしたランサムウェアが日本上陸

不正プログラムのランサムウェアは、2013年頃から海外で被害が拡大していましたが、日本ではほとんど被害がありませんでした。しかし、2015年の後半から被害が増え始め、2016年に入ると急激に被害が拡大しています。また、これまで確認されていなかった日本語のランサムウェアが新たに確認されました。これは、海外では対策が進んだため、日本が新たな標的に選ばれたことを意味しています。今後、さらに攻撃が増えることが予想されていますので、しっかり対策をして被害を未然にふせぎましょう。

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