大事な情報のやり取りはSSLで

SSLで個人情報を暗号化

いくらWi-Fiがセキュリティで保護され、電波が暗号化されていても、実はそれは、端末とアクセスポイントの間だけ。一歩、アクセスポイントの外へ情報が出ると、そこはWi-Fiのセキュリティでは守れない世界になってしまいます。
なので、IDやパスワード、クレジットカード番号など重要な個人情報をやり取りする際には、SSLによりデータが暗号化され、途中で盗み見られず安全に送受信されているかどうかを確認しましょう。
URLが「https」で始まっていて、画面上に鍵マークのアイコンが表示されていれば、きちんとSSLで暗号化されているということになります。

暗号化によるアクセス(図解)

公衆無線LANサービスのログイン画面でもSSL確認を!

公衆無線LANサービスでログイン画面が表示されるときにも、SSLが使われているかチェックしましょう。ただし、SSLが使われていても電子証明書のエラーが表示される場合は、偽のアクセスポイントに接続している危険性があるので要注意。IDとパスワードは入力せず、契約している公衆無線LANサービス事業者等に問い合わせてください。

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