重要なお知らせ セキュリティ情報
2012/4/3 更新
無差別攻撃からピンポイント攻撃へ

かつては、無差別かつ不特定多数に対して大量にメールを送ることで、ウイルスに感染させたパソコンから個人情報等の大切なデータを抜き取ったり、感染を拡大させる手法が多く見られました。

現在は、攻撃対象を絞り込み、特定の相手に対し、あたかもその組織の関係者であるかのように振る舞い、信用させることでウイルスに感染させる手法が数多く報告されており、特に、官公庁や大手企業を狙った攻撃が多く見られます。今回は、ピンポイントに攻撃して送る「スピア型」や「標的型攻撃」と呼ばれる手口について、被害例や対策をわかりやすく紹介します。

対策

その1 添付ファイルを安易に開かない
たとえ差出人が知り合いであった場合や、自分に関係しているような文章のメールであったとしても、むやみに信用してしまうのは危険です。

その2 メール本文のURLを安易にクリックしない
メールの本文URLのリンク先からウイルスを感染させる手法も多く確認されています。

その3 セキュリティソフトを必ず利用し、ウイルスの定義は常に最新の状態にしておく
今回のウイルスは非常に亜種が多いと言われています。ウイルス感染を防ぐ確率をあげるためにも、セキュリティソフトの利用と毎日のアップデートは不可欠です。

関連情報

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の報告



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