ウイルスに感染してしまったら
感染するとこんなことが起きる!
突然、音楽が鳴り出し、異常なメッセージやグラフィックが表示される。
パソコンの動作速度が極端に遅くなったり、フリーズしたりする。
パソコンが起動しない、起動が異常に遅くなる、自動的に終了する。
ファイルが勝手にできたり、削除・破壊されたりする。
アドレス帳のメールアドレス宛に勝手に電子メールを送信する。
POINT デマウイルス情報に注意!!
ウイルス情報と言って嘘の情報を流すメールがあります。例えば「このメールを受信したら、すぐに他の人にもメールを送信してください!」と人の親切心をあおってチェーンメール化することが目的です。友人から偽ウイルス情報メールを受信しても、相手は親切で出したつもりなので、怒らずメールをゴミ箱に捨ててしまいましょう。 気をつけんとな
ウイルス被害の拡大を防ごう
会社など複数台接続している環境の場合は、感染の疑わしいパソコンはネットワークからはずしましょう。 (LANケーブルなどを抜く)
インターネットへのアクセスは最小限にしましょう。
メールによる感染の被害を防ぐためメールソフト(Outlook Express等)を起動している場合は必ずすぐに終了させる。
ブラウザー(Internet Explorer等)を起動している場合は、どうしても必要なとき以外は終了させる。
いざウイルス退治!!
ウイルス対策ソフト(ワクチンソフト)で駆除
市販のウイルス対策ソフト(ワクチンソフト)を利用すれば、ウイルスを検知して駆除してくれます。これが一番簡単で安全な方法でしょう。万一の感染に備えて、ウイルス対策ソフトをパソコンにインストールしておきましょう。なお、ウイルス対策ソフトのバージョンは常に最新のものにしておきましょう。(※新種のウイルスを退治できない場合があります)
POINT ウイルス対策ソフトが無い場合、そんな時はどうすればいいの?
これで大丈夫じゃよ
ウイルス情報などから感染したウイルスの名前がわかった場合は、ウイルス対策ソフトのメーカーのサイトで無料で提供している駆除ツールを利用する方法があります。(※駆除ツールについてはサポート対象外となっております。あらかじめご了承ください。)
ウイルスを調べる
駆除ツール
・スレットエクスプローラー (株式会社シマンテック) ・ウイルスデータベース検索 (トレンドマイクロ株式会社)  ・コンピューターウイルス駆除ツール (株式会社シマンテック) ・ウイルス駆除ツール (サイバークリーンセンター)
ウイルス駆除が確認できたら
ウイルスメールを送信してしまった可能性のある人に知らせる
ウイルスの中には、感染するとアドレス帳にあるメールアドレス宛にウイルスメールを送信するものもあります。友人や知人にウイルスメールを送ってしまった可能性のある場合は、被害を拡大させないためにも知らせてあげましょう。
ウイルス対策(ワクチンソフト)でも修復できない場合
感染したウイルスが新種のもの、システムを破壊するウイルスに感染した場合はウイルス対策ソフト(ワクチンソフト)では、対応できない場合があります。その場合は、パソコンを再セットアップして購入当時のパソコン環境に戻すことになります。そのためにも、日頃から大切なデータはこまめにバックアップするよう心がけましょう。(バックアップするデータのウイルスチェックも忘れずに行いましょう。)
パソコンの再セットアップに関しては、サポート対象外となっております。
あらかじめご了承ください。
関連リンク
ウイルスとは
ウイルス対策
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